サポーターでランニングの膝の負担を緩和
生活習慣病の予防のため、ランニングをする人が年々増えています。
健康に気をつけること自体は良いのですが、あまり走りすぎると身体への負担がかかってしまって膝を痛めてしまうことになります。
特によくあるのが、膝の外側にある腸脛靭帯が大腿骨外側上顆と擦れて炎症が起こり、膝の外側に痛みが起きる腸脛靱帯炎という炎症です。
一般的なランナーに起こりやすい炎症でその痛みを緩和するのに必要なのは、アイシングをしてストレッチでなるだけ身体をほぐして、サポーターを装着させることです。
炎症は熱を持っているのでアイシングは基本です。
特に硬くなっている筋肉をほぐすのにはストレッチも必要です。
ただストレッチのやりすぎはかえって痛みがひどくなってしまうことがあるのでなるだけ適度に行うようにした方が良いです。
最後にサポーターですが、厚みのあるニーバンドや薄いニーバンドがあって、その日のコンディションや好みに応じて付け替えることが可能です。